ストーブリの産業資材布用ソリューション
複雑な織物で起こす革新!

今日、多くの製織工場が複雑な産業資材布の生産に特化しています。これらの工場は、未だかつてない新しい織物を生み出す革新的な技術を常に模索しています。

新しい用途の3D織物
近年、私たちは3D織物と呼ばれる新しいタイプの多層産業資材布を目にするようになりました。このような織物を使用した製品は、機械に対する要求が今まで以上に厳しい用途に使われています。
その最たる例に、製品仕様の中核としてトレーサビリティと再現性が求められる航空宇宙産業が挙げられます。このような産業資材布の製織において重要なことは、各層の開口においてタテ糸制御を正確に行うことです。

産業資材布に最適なUNIVAL 100
コンパクトなボディの UNIVAL 100 は開口形成における高い信頼性と、制御の精緻性が求められる産業資材布の製織に最適です。幅広い口数や設定が選択できるため、様々な産業資材布や3D多層織物の製織を可能にし、新しい可能性を生み出します。希望する仕様に応じて、512個から15,360個のアクチュエータを装着することができます。また、高性能コントールユニットJC7Uにより、正確なプログラミングと開口線図や開口プロフィール、位相角、閉口位置などの開口パラメータの保存が可能です。

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UNIVAL 100に関する詳しい情報はこちら www.staubli.com

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航空機のターボジェットエンジン
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