ストーブリの産業資材布用ソリューション
産業資材重布 – 難易度の高い織組織

特殊用途の開口形成
タテ糸テンションが高く、高密度、織組織が複雑、あるいは織柄や開口設定の変更頻度が高いなどの場合には、UNIVAL 500Tが活躍します。このサーボ制御式ドビーは、ピックごとの個別開口が可能なので、産業資材布の製織や、革新的な特徴を有する新たな織物の研究と開発に最適なツールといえます。モジュラー設計を採用したUNIVAL 500Tなら、ヘルドフレームの装着枚数最大56枚まで拡張することができます。

PMC(抄紙機)用の織機に搭載したUNIVAL 500T は、産業資材用の広幅重布を12枠から18枠で製織します。このような用途では、タテ糸テンションは最大で60トンにも達し、開口線図によっては、それぞれのヘルドフレームについて非常に強い上昇力が必要になります。そのため、サーボモータによる制御が必要になるのです。

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UNIVAL 500Tに関する詳しい情報はこちらwww.staubli.com

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様々な産業資材布
PMC用織機に搭載されたUNIVAL 500T