ストーブリの産業資材布用ソリューション
織布準備システム - 難易度の高いグラスファイバーの取扱いにも対応

絶えず工業化を進めるには、資源を持続させ、より効率的に活用することを考慮する必要があります。産業界では天然資源に変わる資源へのニーズが高まっています。様々な用途へのグラスファイバーの利用がそのよい例です。グラスファイバーは非常に魅力的な特性を持つ繊維ですが、織物にするのは非常 に複雑で困難です。

難易度の高い織布準備
グラスファイバーをハーネスに引き通す場合には、取扱いに十分な注意が必要です。数年前までずっと手作業でドローイングが行われていたこの工程に、ストーブリはオートドローイングマシンを提案します。この繊細で壊れやすいグラスファイバーをドロップワイヤからヘルド、さらには筬に引き通すには細心の注意が必要であり、またグラスファイバーに接触するすべてのマシンコンポーネントに厳しい要求が課せられます。

SAFIR S30の成功
2年前にマーケットに登場して成功を収めているオートドローイングマシンSAFIR S30ならば、グラスファイバーのワープシートも難なくハーネス(ヘルド、筬)に引き通しできます。引き通すワープシートには通常、畦はありません。あらゆる糸に対応する機器としてSAFIR S30にはヤーンガイド、粗面、鋭いエッジを採用しており、トラブルのない安定した稼働を実現します。最先端の画像処理技術により、糸密度の異なるワープシートから、グラスファイバー1本1本をミスなく分離します。

SAFIR S30はフィラメントヤーンのドローイングにも優れていることが実証済みであり、幅広い用途の織物生産に適用されています。つまり、ユーザーの皆様は織物製品の幅を広げ、幅広いグラスファイバー用途の市場において成功を収めるチャンスがあることを意味しています。

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グラスファイバーのドローイング
オートドローイングマシンSAFIR S30