ストーブリの産業資材布用ソリューション
自動車の安全のための製織 最先端のエアバッグ

今日ではすべての自動車にエアバッグが標準装備されています。これは、運転手と同乗者を事故の衝撃から守るために不可欠な安全装置です。自動車のモデルはそれぞれ異なるため、エアバッグは前部、後部座席など、それぞれの座席に合わせて作られています。

新しいエアバッグ製造法
エアバッグはその複雑さに応じて、カット、縫製された平織生地か、織りシームを施した一枚生地(OPW = 一枚織物)で作られます。
OPWエアバックにより、デザイナーは自由にパターンやデザインを作ることができます。また、生産工程数を減らし、生産所要時間を短縮することができます。OPWエアバッグは、最新式の高速織機で製織されます。タテ糸素材、様々な織柄、そして正確なエアバッグ成形に対応するため、堅牢で信頼度の高いジャカードマシンが求められます。また、エアバッグの製造、デザインに最大限の自由度をもたせるためには、製織業者はタテ糸制御の個別制御ができる、大きな口数のマシンを必要とします。

製織上の高いニーズを満たすLXL
可能な口数設定が6,144口から18,432口までと幅広いストーブリ製ジャカードマシン LXLは、世界中のエアバッグ製織業者のニーズに対応します。上昇メカニズムにより、正確な開口線図を形成し、高速作動中でも振動が発生しません。 LXL には超強化型の駆動装置がついており、かつ頑丈な構造であるため、エアバッグのような、タテ糸素材によっては負荷が非常に大きくなる製織も可能です。使いやすいJC7コントローラがフックを個別制御し、全ての製織データを保存し、ピックごとにジャカードモジュールMXに送信します。また、オーダーメイドハーネスにより完璧な開口形成を実現します。

記事全文をダウンロードする (PDF)

自動車の安全のための製織に関する詳しい情報は弊社までお問い合わせください

織りシームによるエアバッグ織物
電子ジャカードマシンLXL – エアバッグに理想的なマシン
電子ジャカードマシンLXL